橋 本  緑  特集
2021年6月18日(金)~28日(月) *22日(火)はお休み
*18日(金)午後・19日(土)は作家在店予定

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粘土で形を作り、石で磨き、ブラシで磨き、炭火で焼き、高温状態のままで燻すことにより、煙を表面に吸着させ、ひとつづつ作品を仕上げていく。造形作家・橋本緑さんの作品は、古い出土品のようでありながら可愛らしく、何かを語りかけているような無垢な表情や自然の美しさをモチーフにした装飾など、独特な魅力に溢れています。

世界中を旅する中で出会った南米の文化や風習、また滅んでいった古の文明で育まれ、人々が祈りや魂を込めて作った逞しく力強い造形に感銘を受け、その真理をさらに掘り下げていった緑さん。ガンジス川のほとりで「生きていること、死んでゆくこと」って何だろうと考えていた時、現地のたくさんの子供たちが飛びきりの笑顔で「バクシーシ」と声を掛けてくる姿を見て、シンプルに「頑張ろう」と思えたそうです。

​生と死や、今や昔や未来、人と動物や植物。ひょっとしたらその境界線はすごく曖昧で、行ったり来たり出来るのかも知れないなと、緑さんの作品を眺めながら感じたりもします。(貴)

杉 本 義 訓  陶 展
2021年7月30日(金)~8月7日(土)

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異なる色彩の粘土を重ね合わせ、スライスしたり回転させたりしながら様々なパターンを作り出してゆく、鳥取県在住の陶芸家・(牧谷窯)杉本義訓さんの「練り込み」のうつわをご紹介いたします。

チェックやストライプ、波模様などのポップな作品を中心に、色数を減らしたシンプルなものや余白を活かした新たなパターンなど、より洗練された軽やかな印象の作品などもならびます。波や風、リズムや音楽を感じられるような自由な感覚と思考で楽しませてくれるうつわの数々、ぜひご覧ください。

期間中は、同じく鳥取県の東郷湖畔のカフェ、HAKUSENさんの焼き菓子などの販売もございます。


 

 

入店人数を制限しながら開催させていただいております。また、3名様以上でのご来店はご遠慮いただいております。安心してご覧いただけますよう皆様のご協力をお願いいたしております。

 

駐車場は店舗前の2台分となります。満車の場合は近隣のコインパーキングをご利用下さい。よろしくお願いいたします。
 

お求め下さるお客様のお手元へ適正な価格で作品をお渡し出来るようにするため、転売と思われるご購入(実際に転売目的でなくても)と当店が判断した場合、販売をお断りさせていただきますのでご承知下さい。

​店内での写真撮影や動画撮影はお断りしております。


ご入店の際はマスクの着用と手指の消毒をお願いいたしております。

 

期間中の常設展示はございません。

在庫状況によっては会期を短縮する場合もございますのでご了承下さい。

cico 展
2021年9月


北 川 タ ケ シ 展
2021年11月