うつわと暮らしの道具
mokodi
小 鹿 田 焼 特 集 2026
7月8日(水)~7月30日(木)

2006年の開店以来、常に店頭でご紹介させていただいているモコディに欠かせない焼き物のひとつ、小鹿田焼(おんたやき)。その素朴な美しさに魅せられて、手に取って、使って、歴史的背景を知り、ますます好きになった方も多いのではないでしょうか。
この度、たまたま入荷が重なったりしたことで、小鹿田焼のうつわが珍しく、とても充実しています。そこで、店内奥のスペースで「小鹿田焼特集」として通常よりも多くの小鹿田焼のうつわを並べさせていただきます。
お皿、ごはん茶碗、鉢、湯呑、そば猪口、片口、ぐい呑み、蓋物、水差しなど、普段使いにぴったりな暮らしのうつわがございます。初めての小鹿田焼にも、買い足される方も、この機会にぜひどうぞ。
そして期間中の7月30日(木)までは、現金によるお支払いに限り小鹿田焼を全品10%offでご提供いたします。なかなか良い方向には進んでくれない偉い方達の決める日本の行く末のなか、僅かばかりでもお役に立てればと思います。
小鹿田焼の美しさ、大らかさ、力強さ、面白さ、自由さ、素朴さ、誠実さ、伝統や自然を敬う気持ちなど、うつわを通して感じていただけたら幸いです。
*
手提げ袋は有料となります。エコバックのご持参にご協力をお願いいたします。
*
駐車場は店舗前の2台のみです。満車の場合は近隣のコインパーキングへの駐車をお願いいたします。
【小鹿田焼(おんたやき)】
小鹿田焼は江戸時代中期に、大鶴村の黒木十兵衛が小石原焼の陶工である柳瀬三右衛門を招き、現在の大分県日田市源栄町に開窯され、以来300年以上にわたって、当時の技法を受け継ぎ、窯の火を守ってきました。
代表的な技法として、飛び鉋(かんな)、刷毛目、櫛描き、打ち掛け、流しなどがあります。
昭和6年に民芸運動の指導者・柳宗悦氏の来山により、その伝統技法と質朴な作調が賞揚されました。また世界的にも著名な英国の陶芸家・バーナードリーチ氏も滞在し、作陶された経緯があります。
小鹿田焼は平成7年に国の重要無形文化財の指定を受け、今も集落の谷川でのんびりと陶土をつき続ける唐臼のように、永い歴史と伝統を守りながら小鹿田焼10軒の窯元がじっくりと手仕事に取り組んでいます。
市 岡 泰 陶 展 2026
8月21日(金)~28日(金) *会期中無休

細い線、太い線、丸、四角、点々、いろいろな要素が連なって、重なって、独特でプリミティヴな模様が浮かび上がる。
様々な形や幾何学模様の器たちは、力強かったり、緻密であったり、可愛らしかったり、優しかったりと、その多彩な表情で私たちを楽しませてくれます。
益々広がりを見せる市岡泰さんの自由な発想と遊び心で制作された、絶妙なバランス感覚を持ったモダンアートのような作品を、ぜひご覧いただけたらと思います。
店内涼しくして、皆様のご来店をお待ちしております。
*
ご来店に際しましてのお願いです。
*
転売目的と思われる方(当店でそのように判断した場合も含む)への一切の販売をお断りさせていただきますのでご承知ください。
*
店内での写真撮影・動画撮影・スマートフォン操作は一切お断りさせていただきます。店内でのスマートフォン操作を発見次第、退出していただきますのでご承知ください。
*
購入点数の制限をさせていただく場合もございますのでご了承ください。
*
混雑時は入店人数の制限をさせていただきますので、入店まで暫くお待ちいただく場合がございます。
*
割れ物が多いため、お子様連れのお客様はくれぐれもご配慮のほど、お願いいたします。破損があった場合は全額現金でのご購入となりますのでご承知のうえご入店ください。
*
咳が出やすい等、体調の優れない方は、ご来店を見合わせていただきますようお願いいたします。
*
混雑時のプレゼント包装は致しかねますのでご了承ください。
*
駐車場は店舗前2台分のみです。停められない場合は近くのコインパーキングなどをご利用ください。お願いいたします。
*
手提げ紙袋は有料となりますので、エコバッグのご持参をお願いいたします。またご自宅に梱包材などがございましたらご持参にご協力をお願いいたします。
*
期間中の常設展示はありませんのでお願いいたします。
*
急なご連絡や変更等は、随時こちらのHPやSNS等でお知らせいたします。