『犬展』終了いたしました
- mokodi
- 5月10日
- 読了時間: 3分

写真は今朝のうちの犬、まめちゃんです。「やっぱり我が家の子が一番かわいい!」というのは皆さんも一緒ですよね(笑)
ちょっと太っていて、ややこしい性格で、ヘンな癖やこだわりが強かったり、謎の行動を繰り広げ、静かだなと思えば大事な書類をビリビリにしていたり、こちらが怒ればニヤニヤとごまかして、どこに居るのかと思えば廊下ですやすやと寝むっていたり...このヘンな犬のことを書いていたらきりがないですね。
見た目や性格、ヘンな癖や謎の行動も、どうであれ愛おしくて仕方がない、皆様のお家や関わりのあるいろいろな犬さんたちもきっと同じですよね。健康で長生きして、奇跡的に巡り合えた犬たちとの限りある一緒の時間を楽しく過ごせたらと、願うだけです。
物心ついた頃からいつも一緒に犬と暮らしてきた私にとって、犬は人よりも良き理解者であり、いつでも無条件により添っていてくれる存在でした。歴代の犬たちは何十年経ってもいつでも心の中に生きていてずっと一緒に居る感覚があります。何かあった時には神頼みならぬ犬頼みを心の中でしています。「ポチ、どんちゃん、ポチ(2代目)、麦ちゃん、豆ちゃん、お願いね」って。お互いの愛情だけで寄り添って、絶対的な信頼関係で結ばれている存在なんて、人と人とであり得るのかな、とまで思えるほどに私にとって犬との関係は絶大で最強のものなのです。
今回、いろいろな作家さんに犬モチーフの作品を作っていただく中で興味深かったのは、それぞれに犬の何を見たり感じたりしているのかが違っていて、それが作品に現れているところです。それは外見上の捉え方が上手い下手など単純なものではなく、犬の性格や気持ちだったり、過去の自分の記憶の中での犬との思い出だったりと、犬との関係性を含めた内面的な部分を表現しようと無意識にも試みた作品だったのではないかと勝手に思っているのですが、それがとても多くの犬好きをはじめ動物好きの皆様に共感いただけることになったのかなと思ったりしています。
相変わらずの思い付きとゆるい気分で動き出した「犬展」でしたが、素晴らしき作り手の皆様のご協力のおかげで、多くの方に楽しんでいただけたようで嬉しい限りです。お忙しいなか、ご来店くださった皆様ありがとうございました。
また、おかげ様の20周年という事で、お祝いのお言葉やお花などもたくさんいただきまして、ありがとうございます。本当にいつも関わってくださっている皆様ひとりひとりのおかげ様です!20年の節目にきれいなお花に囲まれた店内で、皆様や犬たちと過ごした楽しい時間をありがとうございました。
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明日11日(月)~16日(土)はお休みとなりますのでお気をつけください。
open 11:00-18:00



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