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使い込むほどに、表面の透明感が増し、奥行きのある艶が生まれ、とても美しい漆器に育ってゆきます

  • mokodi
  • 11月22日
  • 読了時間: 2分

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岩手県の浄法寺より、浄法寺漆器のお椀が届いています。


今回は、普段使いにちょうど良い4寸サイズの浄法寺椀と、お正月のお雑煮や小どんぶりなどにぴったりな4.5寸サイズの時代椀が届いています。


上品で落ち着いた色合いが食卓に馴染む「朱」と朱の上に半透明の透き漆を塗ることによって独特で複雑な色合いに仕上がる「溜(ため)」の2色がございます。どちらも使い込む事によって、表面の透明感が増し、深みと奥行きのあるとても美しい漆器に育ってゆきます。


年内入荷は最後となりますので、新年のお祝いの席などでのお使いをご希望の方などはお早目のご検討をお薦めいたします。


国産漆の産地でもある岩手県の浄法寺(じょうぼうじ)。現在、日本で使われている漆の99%が輸入漆というなかで、わずか1%余りの国産漆のうちの約6割を生産しているのが浄法寺です。

浄法寺のお椀は、普段使いの器として作られておりますので、仕上げの研磨はしてありません。暮らしの中で使い込む程に自然と磨かれ、ツヤが増し、より深い色合いに変化していきます。「塗師の仕事は7割まで、あとの3割は使い手が完成させる」とは、浄法寺の塗師たちの言葉です。


漆器は、保温性・保冷性に優れているので、熱いものは冷めにくく、冷たいものは温まりにくいのが特徴です。ぜひ毎日の食卓のお椀としてお使いください。皆さまの暮らしと共にゆっくりと変化してゆく自然の美しい色合いや優しい手触り、また木の温もりを感じていただけると思います。


浄法寺漆器はオンラインショップでもご紹介しております。


open 11:00-18:00


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浄法寺漆器はオンラインショップでもご紹介しております。


open 11:00-18:00

 
 
 

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