素朴であって、静かにそこに在り、ふと目に留まるとほっとする、そんな小鹿田焼のうつわ
- mokodi
- 2 日前
- 読了時間: 1分

素朴であって、静かにそこに在り、何か強く主張する訳でもないのですけど、ふと目に留まるとほっとするような、そんな小鹿田焼(おんたやき)のうつわ。
江戸時代から変わることなく続く、世界的に見ても奇跡的な焼き物のひとつ、「日田の皿山」小鹿田焼。白、飴、黒、緑などの色合いや、点々模様の飛び鉋や刷毛目をはじめとする様々な装飾技法に彩られた、多彩な焼き物を作り続けています。
語り始めれば話は尽きませんが、その素朴な佇まいが何故か普遍的で、いつの時代にも多くの人々がモダンに感じ惹かれる小鹿田焼。ずっと新しいと言いましょうか、常に新たな魅力に気づくと言いましょうか...
かっこ良く見えたり、可愛らしく感じたり、モダンに感じたり、懐かしく感じたり...何とも懐の深い魅力に溢れた、いろいろなうつわ。大きさや形や色合いも同じものはなく、それぞれに個性的でひとつひとつが特別な自分だけのうつわになってくれます。
今回は、ごはん茶碗、やや小振りな丼、片口鉢、浅鉢、水差し、ぐい呑、お皿などをお作りいただいています。いろいろとお手に取ってひとつひとつ異なる表情のうつわの中から、ご自分にとって相性の良さそうなうつわをお選びください。
open 11:00-18:00










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