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うつわと暮らしの道具
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現実と空想が交錯するような、その曖昧な空気感が、見る人を心地良くさせてくれます
銅版画家・森田朋さんより、2026年版カレンダーが届きました。 銅板画による繊細で伸びやかな線と優しい色彩で表現されている森田朋さん独自な世界感が楽しめる12枚セットのカレンダーです。 より具体的で焦点を絞った明確な視点が感じられつつも、 内側に向かったり外側に向かったり、現実と空想が交錯するような、その曖昧な空気感が見る人を心地良くさせてくれます。 とても素敵な小さな作品集に仕上がっている森田朋さんのカレンダー、今回も数部のみですが、袋の裏側に直筆の小さな絵を描いていただきましたよ(ご希望の方、先着順)。 open 11:00-18:00 https://www.mokodi.com open 11:00-18:00 https://www.mokodi.com
7 日前


花模様が可愛らしい橋本緑さんの作るお馬さんたち、再入荷です
先日届いた橋本緑さんの干支の「午」、ほぼ完売しておりました白い花紋のお馬さんたち、少し再入荷できました。 マットな質感の白地の上に描かれた花模様が可愛らしいお馬さんたち。 力強くて美しいフォルムと、穏やかで優し気な表情で、皆様を素敵な2026年に導いてくれそうですよ。 表情や形など、それぞれ異なる個性も店頭でお楽しみいただけたらと思います。 open 11:00-18:00 https://www.mokodi.com open 11:00-18:00 https://www.mokodi.com
11月23日


使い込むほどに、表面の透明感が増し、奥行きのある艶が生まれ、とても美しい漆器に育ってゆきます
岩手県の浄法寺より、浄法寺漆器のお椀が届いています。 今回は、普段使いにちょうど良い4寸サイズの浄法寺椀と、お正月のお雑煮や小どんぶりなどにぴったりな4.5寸サイズの時代椀が届いています。 上品で落ち着いた色合いが食卓に馴染む「朱」と朱の上に半透明の透き漆を塗ることによって独特で複雑な色合いに仕上がる「溜(ため)」の2色がございます。どちらも使い込む事によって、表面の透明感が増し、深みと奥行きのあるとても美しい漆器に育ってゆきます。 年内入荷は最後となりますので、新年のお祝いの席などでのお使いをご希望の方などはお早目のご検討をお薦めいたします。 国産漆の産地でもある岩手県の浄法寺(じょうぼうじ)。現在、日本で使われている漆の99%が輸入漆というなかで、わずか1%余りの国産漆のうちの約6割を生産しているのが浄法寺です。 浄法寺のお椀は、普段使いの器として作られておりますので、仕上げの研磨はしてありません。暮らしの中で使い込む程に自然と磨かれ、ツヤが増し、より深い色合いに変化していきます。「塗師の仕事は7割まで、あとの3割は使い手が完成させる」とは、
11月22日
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